全手動軽文量産機

──A.L.M──

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第五話「ヒト・モノ・カネ・情報」


「ご無沙汰しております、叔父上」
「おお、随分と立派になられましたな、ウェールズ殿下。近頃は精力的に動いていると、南部でも評判ですぞ」
「は、ははは、やはり注目が集まってますか」

 他意なく返された、どこかのほほんとした雰囲気ただよう王弟、モード大公プリンス・オブ・モード の言葉に、ウェールズは僅かに顔をひきつらせた。

 諸制度の改革に対して、後々貴族たちから凄まじい反発を受けるのが予想されるだけあって、あまり目立ちたくないというのがウェールズの本音だった。それが無理な話だというのもわかっていたが、それでも面と向かって言われると、思わず乾いた笑みが洩れてしまう。

「して、本日はいったいどのような御用件で?」
「あ、えー……ゴホン。実は、叔父上に協力して頂きたいことがありまして」

 ほぅ、と大公は顎先を撫でる。

 ここは南部の大都市、サウスゴータ。かつて始祖ブリミルが初めてアルビオンに降り立った地として名の知れた、国内でも有数の古都だ。五芒星を描くようにして、周囲を城壁に囲まれた城砦都市でもある。

 美しい街並から、貴族たちが観光目的で訪れることも珍しくないサウスゴータは、今回の会談の地として最適な場所だった。

 無用な詮索を避ける意味も込めて、表向きは、ウェールズがこの都市を訪れた理由は静養目的とされている。事前に会談の申し出そのものはされていたが、大公が会談の目的を聞くのも、この席が始めてとなる。

「私の協力ですか」
「最近私が推進している事業について、耳にしたことはありませんか?」

「ん? ああ、あれですか。なんでも、中央の都市間で、航路の設定と港の建造を押し進めているとか」
「ええ、その通りです」

 ウェールズの計画した公共事業の内容とは、アルビオン国内における航空交通網の整備だった。主に他国間との貿易専用に用いられていた飛行船を、都市・村落間のレベルにおいても用い、定期的に運行させようという、かなり意欲的な計画だ。

 特徴としては、これまでのようにフネを物資の輸送専門に用いるのではなく、人を運ぶ足としても活用することで、アルビオン国内の交通網を一気に拡大しようとしている点にある。

 経済を活発化させるためには、単に政府が資金を投入するだけでなく、金を使うもの者達にとって、如何に金が使いやすい状況を整えるかが重要であると、ウェールズは考えていた。

 地上における流通経路を馬車に頼るハルケギニアでは、都市間の移動にもおそろしく時間がかかる。これでは物流が滞り、資金の流れも停滞しがちになってしまう。そこで、まずは交通網の整備が第一に必要と考え、ウェールズは行動に移っていた。

「中央はそれなりに順調なのですが、地方における港の建造は、あまりはかばかしくないのが現状でして」
「なるほど、それで私と話がしたいということですか」

 大公も自分に話が持ち込まれた理由を察してか、興味深げに首を頷かせている。

 いくらウェールズが皇太子として、父王からそれなりの権限を委譲されているとは言っても、これだけの規模の事業を単独で成し遂げることはできない。王族の影響下にある中央の都市間では、既に港の建造は終わり、試験的ながらも定期便の運行が開始されているが、実際に収益を上げるまでには至っていなかった。

 平民でも利用可能な交通網として構築するためにも、運賃設定はかなり低く押さえ込まれている。故に、最終的に利益を出すためには、ある程度の規模、広範な領域で港を建造し、航路を展開する必要が合った。

 利用者が多くなればなるほど、そのサービスの消費から得られる効果は大きくなる。現代のものを例に出すなら、携帯電話を思い浮かべて貰えば一番わかりやすいだろう。

 つまり中央の都市だけでなく、大貴族の統治下にある地方の大都市においても港を建造し、できる限り広い範囲で航路を設定する必要にウェールズは迫られた訳だ。

 しかし貴族達にとって、自らの治める土地にあれこれ口を出されるのは面白くない。目に見えた利を示せない限り、彼等から自発的な協力は期待できない。

 そんな中で、現王と血縁家系にある大公家は唯一の例外だった。王族の権威が強くなることは、翻れば彼等の家格が上がることにも通じているからだ。

「叔父上には南部と中央を結ぶ港を建造する権限を与えて頂きたいのです」
「ふむ……しかし港ですか。無論、航路の設定も必要ですな?」
「ええ。可能ならば、予算的な援助も頂きたいと思っています」
「む、それは……」

 大公が難しい表情になる。

 目まぐるしく申し出を受けることで得られる利を計算しているのが傍目にもわかった。中央と繋がりを保持することは必要な措置だが、資金的な援助を自ら行うとなると、慎重にもなるだろう。

 悩む大公に、ウェールズはポソリと、劇薬を投じる。

「ところで、叔父上。我が従姉妹殿は元気にしていますか?」

 大公の表情が、消える。

「…………さて、なんのことですかな? ウェールズ・テューダー皇太子。当家は、いまだ世継ぎに恵まれていない。故に、殿下の仰る従姉妹なども存在しませんが」
「失礼、少し記憶違いがあったようです」

 語気に殺気の滲む大公に、ウェールズは小さく謝罪を返す。

「ただ、これは独り言なのですが……情報の取り扱いについては、もう少し慎重になった方が宜しいかと。どのような血筋であれ、私は気にしないのですが、父王はいささか……融通の聞かない御方ですからね」

「……なるほど。ウェールズ殿下はなかなか聡い耳をお持ちのようだ」

 皮肉げに返された言葉に、ウェールズも大げさに肩を竦めて応じる。

「いえ、それほどでもありませんよ。叔父上にはいまだ世継ぎは居られないということですしね。ですが、いずれ私が即位した暁には……ぜひとも叔父上の御息女と公式に顔を合わせたいものです」

 言下に、即位するまで機密を保持できれば、自分の統治下では大公の娘の立場に関しても、表立って動けるよう尽力すると告げた。

 申し出の意図が読めないこちらを警戒してか、大公は強張った表情のまま口を開く。

「……左様ですか。いつになるか定かではありませんが、そんな状況を殿下が構築するようなことが可能なら、そのときは娘を喜んで殿下に引き合わせましょう。無論、それも娘が生まれた後の話ですがね」
「ははは、そうですね。できる限りのことはするつもりです」

 朗らかに笑った後で、ふと思い出したように言葉を付け加える。

「ああ、そうだ。名付けるなら、ティファニアという名前は、どうです?」

 ティファニアという名前を聞いた瞬間、大公の表情が凍る。名前まで知られているとは思わなかったのだろう。激しい内面の動揺が外に漏れる。しかし、大公も然る者。直ぐに動揺を押し殺し、皮肉の浮きでた言葉を返す。

「実にいい名前ですな」
「ええ、私もそう思いますよ」

 互いに視線を合わせ、白々しく笑い合う二人。
 まあ、その目はまったく笑っていなかった訳だが。

「…………」
「…………」

 しばし沈黙の対峙が続いた後で、不意に大公は被りを振って、小さくため息をつく。

「……いいでしょう。殿下の事業に対して、我が一門は全面的な協力を約束しましょう」
「おぉ、協力に感謝します、叔父上!」

 大公の手を取り、ウェールズは心底嬉しそうにブンブン上下に振り回す。唐突な行動に、大公は始め目を白黒させていたが、すぐに苦笑を洩らす。

「殿下には、かないませんな」
「あ……し、失礼。少し、取り乱しました」
「いえ、かまいませんよ」

 会談の開始から始めて見せた、ウェールズの年相応に隙のある反応に、大公はどこか微笑ましそう目を細めていた。

「殿下の申し出は、私にとっても有益なものですからね。殿下の事業が完成した暁には……我が娘にも、いつかアルビオン中の都市を見せてやりたいものです」
「……ええ。いつか、必ず」

 自分はティファニアの立場の執り成しに全力を尽くそう。
 深い憂いを含んだ大公の言葉に、ウェールズは心からの同意を返していた。



               * * *



 南部の大都市において行われた秘密会談は、両者にとって意義深いものに終わった。

 ……交渉の果てに、大公がウェールズに対して、内心でどのような感情を抱いたかまでは、定かでないが。

 ともあれ、同年には中央から始まった公共事業の波は南部にまで拡大した。

 それは交通網の整備の名の下、都市間で押し進められる港の建造。

 大公との会談で、南部地域に定期便の停泊港を設置する同意が得られた。この事実は大きい。
 会談の結果を受け、南部と中央の間に、これまでの陸上交通網とは比較にならない、高速交通網の整備が可能となった。

 港の建造に駆り出された住民や一部の下級貴族達は、報酬として支払われる貨幣に笑みを洩らす。
 港の建造と共に流れ込む活気に、住民たちは沸いた。

 初の士官学校を卒業した平民士官が登場した翌年には、設定された航路において定期便の運行が開始された。人々はその安価な運賃設定にまず驚き、ついで直ぐに生活の足として利用することを考えた。首都や南部の古都サウスゴータは、それまで一部の特権階級のみの娯楽だった観光目的で訪れる人々で、平日・休日問わず賑わいを見せている。

 そうした者たちの中でも、この制度の恩恵を最大に受けた者と言えば、他でもない商人達がその候補に残るだろう。
 彼等は拡大された商業圏に想いを巡らし、こぞって更なる商売に励むべく都市間を飛び回り、新たな取引先を開拓した。

 結果として、ヒト、モノ、カネの流れは一気に拡大し、これまでは閉鎖的だった村落間をも含めた一大経済圏がアルビオン国内に生み出された。

 だが、興奮に沸く市民たちとは対照的に、この成果を苦々しい思いで見据える者たちもまた存在した。

「利権の見極めはさすがに聡いってことかね」

 ウェールズは皮肉げな笑みを浮かべ、手にした書類に乗せられた貴族のリストを眺める。

 南部と中央以外に存在する、広大な領地を有する大貴族。
 彼等は南部と中央の発展を目にしながら、自領に定期航路を導入することに関して、いまだ静観の構えを取っている。

 確かに自領の都市間に港を建造し、中央との間に航路を設定すれば、流通経路は拡大するだろう。
 だが、定期便の運行を司るのは、中央から派遣される人員だ。
 風石の管理を行う者たちも、基本は中央で採用された中流以下の貴族達に限定されている。

 港の建造を認めることは、領内の支配権の一部を譲り渡すことに等しいと、彼等は考えたのだろう。

(……まあ、その判断もあながち間違ってるとも言えないんだけどな)

 定期便を運行する者たちは、ウェールズの配下として、地方の情勢を中央に報告する任務を密かに負っていた。風石の管理を行う下級貴族達の採用にも、ウェールズ自身が直接面談する機会を設けることで、高い忠誠度を維持している。

 大貴族達の警戒も、ある意味、当然のものかもしれない。

「───とは言え、さすがにウェールズ殿下にはかなわないでしょうね」

 執務机の対面、港の建造を拒否した貴族のリストを提出した男が、どこか気取った仕種で肩を竦めてみせた。

「東部マンチェスター伯や北部リーヴン伯など、一連の事業が出す成果に、領内で苦虫を噛みしめたような顔で喚き散らしていると専ら評判ですよ。そんな状況下で、さらに国内の情報まで集めようというのですから」

 悪辣ですなぁ。心底愉快そうな視線がウェールズを見返す。なんとも心外な言葉だった。

「そう言われてもなぁ……集められるものなら、ついでに集めといた方がいい。誰だってそう思うだろ、バーノン」
「仰る通りです」

 お堅い口調で同意しながら、口元はニヤニヤと笑みの形を崩さない。王族相手に物怖じしない態度だと思うが、もともと小市民のウェールズとしては、わざわざ叱責しようとまでは思わなかった。だが、そんなウェールズの態度も愉快さの対象なのか、ますます男は口元をニヤケさせる。

 この男はウェールズが民兵士官学校設立の折に拾い上げた下級貴族の一人だ。名はバーノン・ケルと言う。貴族には珍しい性格で、基本的に泥臭い仕事が性に合っているのか、最近ではウェールズの配下として、内外貴族の情報を探って廻っていた。

 そんなバーノンの小憎らしいニヤニヤ笑いに、ウェールズは不貞腐れたような口調を返す。

「まあ、どう思われようがかまわんさ。もともと諜報機関の設立まで賄えるような資金はなかったんだ。何にせよ、施策の効率化が必要な措置だったことに変わりはない」
「確かに、その分の資金が浮いたのは僥倖でしたね。しかし、対外的な情報網の構築も、いずれ必要になりますよ?」

 現在の規模ではお寒い限りですので。肩を竦めて見せるバーノンに、ウェールズは顔をしかめる。

 あれこれと頭の中で、現在展開中の施策と、いずれ必要となる施策を検討してみる。

 しかし、どう見積もってもそっちに回す金がない。予算が足らない。どこまで行っても首が廻らない。

 現在進行中の飛行船事業が思いのほか資金をバカ食いしているため、ウェールズの管理する金蔵は常にカラに等しい状態にあった。投入する資金がデカイだけにリターンも大きい訳だが、それが出るにはまだまだ時間が掛かる。正直、大公からの資金援助がなければ、いったいどうなっていたことやら。想像するだけで目眩がしてくる。

「まあ、わかっているさ。その件に関しては……アレだ、いずれな」

 出したくても出せない。ない袖は触れんのだ、などと正直には言いにくい。すべて貧乏が悪いのだ。

 あからさまに視線を逸らし、お役所的対応の十八番、善処の名を借りた保留宣言を告げる。そんなウェールズの対応に、バーノンもこちらの状況を察したのだろう。あっさりと矛先を収め、承知しましたと、簡潔な了承の意を示す。

 向けられるどこか生暖かい視線に、なんとも居心地の悪いものを感じながら、ウェールズはとりあえず話題を変える。

「あー……うん、アレだ。ところで、ガリアの動きはどうだ?」
「酷いものですよ。あの分では、オルレアン公には先がありませんね」

 急に話しが変わったにも関わらず、バーノンはすぐさま言葉を返してきた。だが、返された言葉を理解するのに、ウェールズはしばしの時間を要した。

「ん……? ジョゼフ皇太子じゃなくて、オルレアン公が? そりゃ、どういう意味だ?」
「あの御方は弱者の思考がわからない。魔法も碌に使えないとバカにされ続けて育ったものが、周囲から優秀と称賛され続けて育った弟から、裏付けのない愛情を一方的に与えられたとしても、疑心暗鬼に駆られ相手を信じられないか、惨めさから憎悪に駆られるかのどちらかになるしかない」

 ジョゼフ皇太子は、いずれ爆発するでしょうね。

「……やっぱり、お前もそう思うか」

 バーノンの分析に、ウェールズは言葉に詰まる。確かに、原作においてもジョゼフはシャルルを謀殺した。その理由はまさにバーノンが分析した通りのものだった。

 今後の先行きに暗いものを感じながら黙考した後で、いまだ退室することなく、一人立ち尽くすバーノンの存在に気付く。

「ん……? ああ、悪い。もう下っていいぞ」
「はっ、それでは失礼します、殿下」

 完璧な敬礼を返し、バーノンは去った。

 執務室に一人残されたウェールズは、ギシリと椅子に深く身を預け、思考に沈む。

 中央の王軍と南方諸侯軍は、既に味方に引き入れられたと考えていいだろう。

 今後は経済的な結びつきも強くなる。共和制というエサに釣られるよりも、目に見えた権益構造が鎖となって、反攻の意志を挫くはずだ。

 南部以外でも、領地経営に苦しむ中流以下の貴族の中には、航路の設定を歓迎する動きを見せている者たちも少なくない。

「……このまま行けば、いずれぶつかることになる相手も見えてくるのかね」

 港の建造を辞退した貴族のリストが載った書類を、ペラペラと目の前で振りながら考える。

 今後の情勢は、未だ静観の構えを見せている大貴族達がどう動くか、それにつきるだろう。

 原作であれほど王党派が追い込まれたのには、血縁関係にある王弟が内乱前に処断されていたことも影響しているだろう。事業における協力体制もある。大公の処分を避けるべく、今後も大公の身辺情報には目を配るつもりだ。

 王軍の掌握に関しても、それなりに順調である。その上、事業の運営過程で発生した利権を下に、貴族間においても一定の派閥を維持しているのが現状だ。

 おおむね原作よりも、好ましい状況にあると言っていいだろう。

 だが、ウェールズが押し進めた事業は、一方で原作になかった大貴族達の反感も生み出している。

 両者の勢力が拮抗している以上、いずれ反乱が起こるとしたら、そのときは原作以上の───国を真っ二つに割る規模の騒乱が、発生する可能性が強かった。

 それは仮にガリアやクロムウェルの介入がなかったとしても、内乱の芽はいまだ潰れていないということでもあったが。

「……結局、俺の介入は意味があったのかね」

 ぼんやりと、机に肩肘を立てたまま、遠くを見据える。

 しかし、今更何を考えた所で、一度動き出した流れが変わることはない。


 もはや賽は投げられたのだ。



 そして、これより更に二年後、ガリア王が崩御。

 オルレアン公が暗殺され、簒奪王・ジョゼフ一世が即位を果たした。


 原作開始時期まで───あと五年。


  1. 2007/07/22(日) 20:00:40|
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  1. 2007/12/10(月) 22:24:45 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

とても面白かったです。続きを楽しみにしています
  1. 2007/12/13(木) 17:29:00 |
  2. URL |
  3. HOUMEI #-
  4. [ 編集]

こういうのを待っていました
続き楽しみにしています
  1. 2007/12/16(日) 17:52:34 |
  2. URL |
  3. A-6 #KI9OsvPY
  4. [ 編集]

理想郷よりやってきました。
こういうの大好きなので、どうかこれからも連載してください。
  1. 2007/12/17(月) 08:20:26 |
  2. URL |
  3. #qx6UTKxA
  4. [ 編集]

生き残りのため必死になる主人公、いいですね。
期待してます。
  1. 2007/12/17(月) 11:51:24 |
  2. URL |
  3. #jBF0.PZA
  4. [ 編集]

ええい、マチルダさんはまだですか?!
続き楽しみにしてます
  1. 2007/12/17(月) 14:38:27 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

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  1. 2007/12/19(水) 19:03:39 |
  2. |
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  1. 2008/04/08(火) 19:04:50 |
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