全手動軽文量産機

──A.L.M──

書庫へ戻る |  日記過去ログ |  アビス総合目次 |  ジャンク作品目次 |  お勧め一次創作 |  お勧め二次創作 |  掲示板 |  注意書き |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第三話「息抜きついでの顔合わせ」


「本日もお疲れさまです、お嬢様」

 さっと敬礼を取る守衛に、マチルダはパタパタと顔の前で手を左右に振る。

「別にそう畏まる必要はないよ。毎日のように通ってるんだから、今更の話だろ?」
「ははは! それもそうですが、お嬢様。やはり最低限のケジメというやつも必要ですからね」
「そんなものかね」
「ええ。そんなものですよ」

 快活に笑う守衛とそのまま別れ、マチルダは屋敷の離れに向かう。

 マチルダの実家、サウスゴータ家は南部街道の終結点にあたるシティ・オブ・サウスゴータ周辺の統治を任された、太守の一族だ。実際の行政に関しては議会が行っているため、貴族として果たすべき仕事もあまりなく、サウスゴータ家の家風は他の貴族と比べて、おおらかなものがあった。

 家に仕える者たちとの仲も、最低限の礼儀を別にすれば、それこそ家族のような関係にあると言えるだろう。

 市民と円滑な交流を持つことが、家長によって推奨されていたりもするため、娘であるマチルダ自身も、市井の生活にそれなりに通じていた。

 アルビオン人が他国から、何事にも拘らない飄々とした気質があると評されるのを差し引いて見ても、サウスゴータ家のおおらかさは頭一つ飛び抜けているかもしれない。

 しかし、マチルダはそんな自分の家の自由な気質を気に入っていた。

 ふんふんと鼻唄を口ずさみながら、上機嫌で離れの奥へと向かう。

 辿り着いた部屋の前で、一度呼吸を整えた後、一息に扉を押し開く。

 暖炉の前で本を呼んでいた金髪の少女が、こちらに気付いて顔を上げた。
 
「あ、マチルダ姉さん」
「元気にしてたかい、テファ?」

 嬉しそうに顔を輝かせる彼女の反応に、マチルダの顔にも思わず笑みが浮かぶ。

 姉さんと呼ばれているが、べつに彼女と自分の間に血の繋がりがある訳ではない。

 彼女の名はティファニア。サウスゴータ家が仕える王弟、モード大公の娘だ。

「一日中閉じこもってるのはやっぱり退屈だろ?」
「ううん。そんなことない。だって、マチルダ姉さんが会いに来てくれるから」

 はにかみながら告げるティファニア。輝く金髪が流れ、僅かに覗く先のとがった長耳が嬉しそうに上下に揺れる。

 ティファニアは始祖ブリミルがハルケギニアに降臨して以来、メイジ達の仇敵として知られるエルフとのハーフだ。

 エルフがメイジの仇敵と言われるのは伊達ではない。
 始祖がハルケギニアに降臨したと言われる地──聖地は、いまだエルフ達の手で占領されている。
 そんなエルフと情を交わして、おまけに子供までなしているなんてことが現王に知れれば、たとえ王弟といえども処罰の対象となることは免れない。

 テファ達親子がモード大公領ではなく、サウスゴータ家に滞在しているのも、そうした彼女たちの出自が深く影響していた。

 全ては今から遡ること二年前、モード大公がウェールズ殿下から、ある一つの忠告を受けたことに端を発する。

 曰く、情報の秘匿性に関しては、もう少し気を配った方がいいと。

 情報の漏れを指摘する王族からの言葉に、大公は愕然とした。
 幸いなことに、当時、南部と中央で進められていた公共事業の絡みで、ウェールズ殿下と大公家は協力関係にあった。
 ティファニア達親子の存在が公にされることもなく、事態は何事もなく収まった。

 しかし、改めて自らの立ち位置の危うさを思い知らされる形となった大公は、最終的にテファ達の身柄を一度自分の下から離して、家臣であるサウスゴータ家に預けるという決断を下すことになる。

 これはサウスゴータ家が古くから大公家に仕える忠臣であるという理由の他に、当主であるマチルダの父が、風と水の系統を足した高位スペル『フェイスチェンジ』を扱える数少ない使い手の一人であったことも影響している。

 『フェイスチェンジ』は対象の容姿を変化させることが可能な術であり、誰かを匿う際には非常に有用なスペルと言えた。

 こうした経緯から、ティファニア達親娘はサウスゴータ家に匿われることになった訳だ。

(しかし……時間が経つのは早いもんだね。考えてみれば、もう二年か……)

 マチルダとテファが知り合ったのも、確かこの頃だ。

 一日中外に出ることもできぬまま、日々屋敷に閉じこもり暮らすのはあまりに不憫。そう考えた父が、せめてもの慰めになればと、自らの娘を話し相手として紹介したことを切っ掛けにして、二人の関係は始まった。

 最初はエルフとのハーフと聞いて、マチルダもおっかなびっくり足を運んだものだが、今では当時の自分に苦笑しか浮かばない。

 実際に会って話してみれば、テファは何処にでもいるような、素直で可愛らしい普通の女の子に過ぎなかった。そんな彼女と姉妹のような関係になるのにも、さして時間は掛からなかった。

 今では毎日のように離れに足を運んで、マチルダはテファと日々たわいもない言葉を交わしている。

 エルフは人々から畏怖される存在だ。これはかつての闘争の歴史を顧みるに、ある程度は仕方のないことかもしれない。
 しかし、ひどいものになると、エルフとはオーク鬼のように凶暴で、吸血鬼のように狡猾な存在とすら言われている始末。

 まったくとんでもない話しだと、マチルダは思う。

 実際はそうした噂の大半も、実態に則さない憶測だけが先行して広がっているに過ぎない。
 テファも彼女の母親も、すこしばかり人よりとがった耳をもっている以外、自分たちと何も変わりない。

 噂なんてものは、本当に当てにならないものだ。

(……まあ、他にもちょっとばかり人より、なんというか、変わってる部分はあるかもしれないけどね)

 思わずテファの胸に視線が行く。

 大きい。とてつもなく大きい。なんというか圧巻だった。

 マチルダも同年代の者たちと比べれば、それなりのものを持っていると自負していたが、テファのそれとは比べ物にもならない。彼女のそれは自分のものを遥かに上まわっていた。

「どうしたの、姉さん? 急に黙り込んで」
「ふふふ、何でもないよ、テファ」

 また種族的な特性か、そのくせ腰回りは自分より細いと来てる。もうありえん。

「そ、そうなの?」
「ああ、そうさ」

 今でさえこれだってのに、いったいこの先成長したら、最終的にどれほどのものになるのやら。そりゃエルフも畏怖される対象になるよ。ってかあーもういったいこの胸をどうしてくれようか。

「で、でも、あのね。姉さん、いま目がちょっと怖いかも」
「───はっ!?」

 変な方向に思考がどんどん流されまくっていたマチルダの目の前で、テファが少し居心地悪げに身体を縮めながら、こちらを心配そうな瞳で見上げていた。

 いったい自分は何を考えているのやら。マチルダは軽く頭を振って気分を切り換えると、ついでテファに優しく手を伸ばす。

「本当に何でもないよ。ただ世の中の不条理について、ちょっと想いを巡らせてただけだからね」
「姉さん?」

 そっと頭を撫でてやると、テファは僅かに戸惑いながらも、最後には嬉しそうに目を綴じた。

 うん。正直に言おう。グッと来た。

 同性の自分ですらそうなんだから、異性がテファのこんな無防備な姿を目にすれば、即座に骨抜きになるに違いない。このまま行けば、それこそ将来はとてつもない男殺しに成長するだろう。

(……いいや、テファは男に免疫がないんだ。そのぶん私達が守ってやらないとね)

 下心をもって近づくヤカラは問答無用で排除だね。そう堅く心に誓うマチルダだった。

 ちなみに、屋敷を預かる家臣団達とも、この意見は一致していたりする。

 ティファニア達親娘はすっかりサウスゴータ家の空気に馴染んでいた。

「さて、今日は何の話をしてあげようかね」

 ほぼ毎日のように顔を合わせていれば、さすがに話の種も尽きて来る。相手は自由に外を出歩くことが許されない身の上だ。相手にも理解できるような話題となれば、さらに話す内容は限られる。

 どうしたものか。街で見たものを思い返しながら思案していると、不意に戸を叩く音が響く。

 失礼しますと声が掛けられた後で、室内に家令が姿を見せた。

「お嬢さま、旦那様がお呼びですので、応接間までお願いします」
「お父様が? わかった。すぐ行くよ」

 急な呼び出しに首を傾げながら、とりあえずテファに向き直る。

「すまないね、テファ。ちょっとお父様が呼んでるみたいだよ」
「ううん。気にしないで、マチルダ姉さん」

 気丈に微笑むテファに向けて、また来るよと最後に言葉を残し、そのまま部屋を後にする。
 ろくに会話も交わせぬまま離れることを名残惜しく思いながら、マチルダはテファと別れ父の下へ向かった。

 しかし、いったい何の用だろうね? 急な呼び出しを怪訝に想いながら、マチルダは応接間へ足を運ぶ。部屋の前に立つ家令がこちらに気付いて、扉を開いた。

「お父様、何の用でしょうか?」

 室内に視線を巡らせると、まず机を間に挟んで置かれたソファーに腰掛ける父の姿が見えた。父の対面には、自分と同じぐらいの年頃の少年の姿がある。二人は真剣な表情で何やら話し込んでいるようだ。

「……どうも市場に出回る火薬の流通量が不自然に減っているようです」
「なるほどね。国内に流入するモノ自体は増えているのに、そりゃまたおかしな話だな」
「ええ。商会から提出された情報と最近の物資の流れを見る限りでも、やはり最終的に全ては東と北に行き着きます」
「北部と東部か……以前、バーノンも同じようなことを報告に上げていたな。そうなると、やはり当分の間は、ここと、ここと、ここの取り込みが焦点になるか……」

 二人は卓上に広げた地形図を前にしながら、なにやら話しに没頭している。どうやらいまだこちらの存在に気付いていないようだ。マチルダは少し呆れながら、とりあえずもう一度父に呼びかける。

「あの、お父さま」
「ん? おお、来たかマチルダ! 殿下、こちらが娘のマチルダです」
「え、あ、マチルダ・オブ・サウスゴータです」

 よく事態が掴めなかったが、とりあえず促されるまま慌てて挨拶する。相手はどこか興味深そうに目を細めた。

「へぇ……なるほど、彼女が……あの」

「あの、お父様、こちらの方は?」
「おっと、失礼。私はウェールズ・テューダー」

 一応、この国の皇太子ということになるね。

 ぽかんと呆気に取られた表情で口を開くマチルダに向けて、アルビオンの若き皇太子は、そんな言葉をあっさりと告げるのだった。



               * * *



 今回、ウェールズがサウスゴータの地を訪れた目的は、ともかく休暇を過ごすことにあった。

 ウェールズ自身としてはまだまだ行けるつもりだったのだが、日々執務室から漏れ出る奇声を前に周囲の限界が先に来た。
 このまま行ったらとんでもないことになる。ウェールズの脳の沸き具合にそうとう危機感を募らせていたのか、部下たちはそらもう熱心にウェールズへ休暇をとることを進めてきた。

 ウェールズとしても、まあ自分がダラダラできるような流れにあえて逆らう理由もない。
 とりあえず急ぎの仕事を部下に割り振った後で、モード大公との打ち合わせがてらサウスゴータへ赴いて、一度本格的に身体を休めることになった。

 会談が終わったら、そのまま街を気ままにぶらついてみるかね。当初はそんな気楽な予定も立てていたりしたものだ。

 しかし、大公が会談終了後にとある誘いをウェールズにかけたことで、この予定はあっさりと覆る。

 曰く、そろそろ娘と顔を合わせてみないかと。

 実のところ、いまだウェールズはティファニアと、実際に顔を合わせたことがなかった。

 これはウェールズが事業の運営に手を取られ、ろくに時間を作れなかったという理由もあるが、大公側としてはウェールズが本当に信用できる相手かどうか、見定めていた部分もあるだろう。

 しかし、この二年の間、それこそ大公とウェールズはかなりの部分まで踏み込んで協力してきた。

 いまさら大公の事情を父王に知らせた所で、ウェールズに得られる利益などありはしない。むしろ、事業の運営に支障を来すぶん、損失の方が大きい。

 これまでの行動と現状が評価された結果として、今回、ウェールズとティファニアの顔合わせは実現することになった。

 見方を変えれば、自分はようやく大公から、本当の意味で信用を得られたということかもしれない。

 こうして、大公の紹介を受けたウェールズは、現在、ティファニア達親子が滞在するサウスゴータ家を訪れた訳だが……

(……な、なんだこの微妙な空気は?)

 目の前にはあうあうと戸惑った様子で身体を縮こまらせる金髪の女の子。背後には射殺さんばかりの気迫が込められた視線をもって、こちらを見据える自分と同じぐらいの年頃の少女。

 同年代の者たち同士の方が会話も弾むでしょうと、太守は娘に場を任せて席を外している。

 非常に気まずい。

 もう何と言うか、訳もなく気まずい空気が漂っている。

 奇妙な緊張感に満ちた部屋の中で、背後に立つ少女がゆっくりと口を開く。

「ウェールズ殿下、ティファニアは殿方に馴れておりません。言動には十分気を付けてください」

 下手な対応したら殺すよ。満面の笑みを浮かべながら、微塵の揺らぎもない瞳がそう語っていた。ウェールズの背中をタラリとイヤな汗が流れ落ちた。

「だ、大丈夫。マチルダ姉さん。その、わたし、同い年くらいの男の人と会うのが初めてで、ちょっと緊張してるだけだから」

 心配いらないと、ティファニアがわたわたと両手を上下させる。彼女が腕を振るたびに、ありえない大きさの胸が上下に激しく揺れた。

 デカイ。ともかくデカイ。何と言うか圧巻だった。

 思わずじっと凝視していていると、不意にティファニアの頬にかぁっと朱色が走った。どうやらこっちの視線に気付いたようだ。彼女は恥ずかしそうに胸元で両腕を組む。腕に押し出された胸が形を変えて、上下に揺れた。

「みっともないよね。こんな大きいの……」

 消え入りそうな声で、しゅんと肩を落とすティファニア。同時に、おっぱいが上下に揺れる。

 ──自由と権利は闘争の果てに革命をもって勝ち取られた。我々が今や在って当然のものと考えている基本的な人権が勝ち取られるまでにも壮絶な経緯が存在する。しかしときに既存の概念にない圧倒的な存在が突如姿を現すことがある。それはかつての死闘になぞらえ畏怖を込めてこう呼ばれるだろう。

 すなわち、レヴォリューションと!!

 なぜに原作でサイトがティファニアの胸をさして、バストレヴォリューション───胸革命なんて表現したのか、頭ではなく感覚で理解できたおっぱい。

「ウェールズ殿下」
「───はっ!?」

 一人脳内おっぱい祭りに突入していたウェールズの背後から、地獄の底から響き渡るような、怒りを極限まで押し殺した声が響いた。

 マチルダがにっこりと笑みを浮かべながら、ノラ犬でも見るような蔑みの瞳でもってこちらを見据えていた。

「淑女の胸元に不躾な視線を寄越すのは、あまり紳士として相応しい態度とは言えないのではありませんか?」

 それ以上テファを穢したらぶっ殺す。絶対零度の視線がそう語っていた。

「うっ……も、申し訳ない」

 ガクリとその場に崩れ落ちながら謝罪するウェールズに、ティファニアは責めるでもなく、ただ優しく微笑んだ。

「あの、そんなに気にしないで下さいね、ウェールズ殿下」

 こ、こんないい子に、自分はいったいなんて視線を向けちまったんだ!?
 いたい。この無垢な視線がいた過ぎる。ウェールズは激しい良心の呵責に苛まれた。

「ううっ……本当にすまない。なんか、ちょっと、どうかしてたみたいだ」

 くぅっと男泣きしながら、ひたすら謝罪を繰り返すウェールズ。少し慌てたようにわたわた両手を動かしながら、もう気にする必要はないと返すティファニア。べつに許してやる必要なんかないねと、背後から冷たい視線を送り続けるマチルダ。

 なんともグダグダな顔合わせであった。

 しかし、最初に無駄な虚飾を挟みこむ余地がなくなったことが功を制してか、もはや当初ただよっていたような変な緊張感もすっかりなくなっていた。

 結果として思いのほかテファとウェールズの会話も盛り上がりを見せ、別れ際には南部の視察に訪れたときは、必ずサウスゴータ家に顔を見せるなんて約束まで結んでいた。

 それなりに充実した時間が過ごせたとは、ウェールズも思うのだが……

「はぁ……なんか、無駄に疲れたわ……」

 王都への帰路、サウスゴータで交わした会話を思い返しながら、ウェールズは深々とため息をつくのだった。



 なお余談になるが、この日以来、モード大公がウェールズに対して、しきりにティファニアの話題を振るようになった。

 曰く、あの娘はとてもいい子だ。将来はひどく気立てのいい子になるだろう。そうだもっと小さいころの絵画があるが見るかい? とっても可愛いだろう。うんうん。わかっているとも。もちろん今でも十分に美人だがね。

 矢継ぎ早に振られる言葉の数々に、はぁと間の抜けた相槌を挟みながら、ウェールズは会談の度毎に、ひたすら大公の長話に付き合わされることになる。


 モード大公は、意外と親馬鹿だった。


  1. 2007/07/21(土) 00:00:55|
  2. ジャンク作品
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

コメント

感想

更新お疲れ様です。
今回から北と東が動いていくみたいですね。これからどうなるか楽しみです。
次回の更新楽しみにしています。
  1. 2008/02/10(日) 22:56:11 |
  2. URL |
  3. FTG #LP5iQT.U
  4. [ 編集]

更新来たー!
まってました!
  1. 2008/02/11(月) 00:34:11 |
  2. URL |
  3. あき #h0D/NfaY
  4. [ 編集]

(-人-) 乳神様ありがたやありがたや
  1. 2008/02/11(月) 10:42:07 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

更新お疲れ様です。
ティファニアだけでなくティファニア母もバストレボリューションなのか気になりますね(笑)
次の更新お待ちしています。
  1. 2008/02/11(月) 11:34:42 |
  2. URL |
  3. クマの頭領 #-
  4. [ 編集]

更新お疲れ様です。
これからアルビオンがどうなっていくか楽しみですね
がんばってください!
  1. 2008/02/11(月) 11:53:46 |
  2. URL |
  3. インテル #-
  4. [ 編集]

更新きたー!
テファはこれからどうなるんだろう・・・と思ったりもするけどとにかく( ゚∀゚)彡おっぱい!おっぱい!
  1. 2008/02/11(月) 20:04:50 |
  2. URL |
  3. #KI9OsvPY
  4. [ 編集]

アルビオン王国興亡記良かったです!
ああ、テファはもうこの時すでに乳魔人になってたんですね(笑)
ウェールズ君!ここは姉妹丼しかないぞぉぉ!(血涙)
なにがともあれ続きを楽しみにしております。
頑張ってください。
  1. 2008/02/12(火) 09:24:05 |
  2. URL |
  3. 瞬き #wLMIWoss
  4. [ 編集]

更新お疲れ様です。
たまたま、見つけてきたのですが
割と面白くて、何度も足(?)を運んでいます。
続きを楽しみにしています。
  1. 2008/02/13(水) 12:36:10 |
  2. URL |
  3. 愚痴を聞かされた人 #JalddpaA
  4. [ 編集]

素晴らしい・・・まさに人類の宝!

とりあえず姉妹丼に一票。
  1. 2008/02/21(木) 16:33:38 |
  2. URL |
  3. ニッコウ #Yqf9uHks
  4. [ 編集]

更新お疲れ様でした。
この後のティファニアとの関係がとっっっっっっっっても気になります
続きを楽しみにしてます。
  1. 2008/02/24(日) 11:54:20 |
  2. URL |
  3. HNY #GE1Q478A
  4. [ 編集]

ぐっはぁ!!り、現実にダメージを受けるとは・・・素晴らしきかなバスt(=( ́∀ ̀#)
と、ともかくここの小説は全て良作でした!!
これからも更新楽しみにしてます!!頑張ってください!!!!
  1. 2008/02/24(日) 16:05:01 |
  2. URL |
  3. シャルティア #Pe0og0Jg
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可(誤字・脱字等の報告を下さる場合は、チェックして頂けると幸いです)

トラックバック

トラックバックURL
http://suimin5088.blog58.fc2.com/tb.php/244-103e3b97
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
書庫へ戻る |  日記過去ログ |  ジャンク作品目次 |  アビス一覧目次 |  お勧め一次創作 |  お勧め二次創作 |  掲示板 |

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。