全手動軽文量産機

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05/22 ぼーっと思った事とか


 なんであれ読んでみるまでわからないものだけど、それでも読み始める際の壁は確かにあるもので。
 読んでみないとわからないのに、なぜかその気になれない。これ、何げに根の深い問題ですよね。

 連載序盤の作品が概ね気軽に手を出せる一方で、ある程度話進んでるからこそ読み始める作品もあり。
 なにこの劇物と思ってた話が意外に入り易いこともあれば、感想で評判良くても何となく手を出さない作品もある。
 あの心理的な壁は話の質とか長さジャンルと無関係に、満遍なく存在する印象。

 なんにせよ読んでこそ初めて、合う合わないもわかるわけで。その気になった瞬間、あっさり壁は消失する。
 されど一端壁が出来るといつ消えるかわからない、理屈付かない何かがそもそも「その気になる」のを阻害するという。
 積みゲーとか積み本とかと一緒で、一応興味あるから目を止めたはずなのに……うーむ。
 この種のジレンマって悩ましい割に解消されても何が切っ掛けかとかは、本人もよくわからない辺り、
 何処から来てるのか本当に不思議だ。

以下、いつもの連載追ってるリスト。(作品傾向のみ付加)
 お勧めにあるの以外で、連載追ってるリスト→読んでるリストver108、メモ版記事版)。

 拍手・情報などいつもありがとうございます。追記で拍手一部返信っぽいものをば。

【以下追記】
  1. 2011/05/22(日) 18:38:52|
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